【ウドン~カンボジアの古都へ~】

 

カンボジアの首都といえばプノンペンですが、1618年~1866年の250年間、プノンペンの北に位置する『ウドン』という土地に都が置かれていました。(日本の京都のようなイメージ)

今回はこちらのウドンのご紹介をさせていただきます。

 

プノンペンからは約50キロ、車で1時間半程度。

シェムリアップに行く時間がない!という方にもおすすめの観光スポットで車をチャーターしてもだいたい30~50$で行けます。

 

日本のうどんの名前の由来にもなったと言われています。(ホントかな)

その昔、徳川家康の時代にカンボジアと日本は外交関係がありウドンにあったカンボジアの麺料理が日本に伝わった・・・とのこと。

 

昔は都だった場所ではありますが、今は繁華街ではなく自然豊かで静かな街並みです。

田園風景の続く道を抜けると小さな商店が立ち並ぶストリートが現れ、ウドンに到着します。

 

観光スポットとされているのはその近くにある大きな寺院です。

 

私たちが行ったのはカンボジアのお盆(9月半ば)でしたので多くのカンボジア人が訪れていました。

寺院への道のりは、と~っても長い階段。頂上までは20分くらい歩きます。

ちなみにこちらの階段は比較的新しく作られたもので、昔の階段(まだ残っています)はもっと時間がかかる回り道だそうです・・・

 

そして、寺院の目の前につくと、靴を脱いでさらに上に上がります。

(靴下は普通に汚れます・・・)

 

階段はハードではありますが、頂上に着くとこの絶景!

夕方になってくると、夕日も綺麗に見えます。

ここでは、どこまでも続く青々とした緑と澄んだ空気で空がきれいに見えます。

 

 

ウドンは入場料もかかりませんので気軽にカンボジアの雰囲気と文化、そしてきれいな景色が楽しめる場所です!

 

今は、プノンペンへは格安ツアーも出ていますので短めの旅行をご計画の方も、ウドンへ行ってみてはいかがでしょうか♪

 

有名な観光地を回ってきた私でも、ウドンの景色はカンボジアNo1かも。と思っています。

 

ご検討くださいませ★

はじめまして。松下と申します。 福岡県出身です。 高校・大学がミッション系の学校だったため、国際協力の世界が身近で、また自身でも興味を持ち、大学ではワークキャンプという活動をしてまいりました。 こちらの活動では、福岡を拠点とし、九州各地・東北にて外国人ボランティアの受け入れを担当し、その中でカンボジアの紹介をうけ、大学4年の夏にカンボジアにはじめて渡航いたしました。 現在は大手人材会社にて、人材派遣の営業と、一般社団法人sokha cambodiaにて理事を務めております。 将来は福岡に戻って、こちらの社団での経験を活かして、福岡で、想いを持って働く人たちの力になりたいと思っています。 どうぞ、宜しくお願いいたします!