【5/27開催・パラレルキャリアイベント】登壇者紹介④:法政大学4年・飯塚渚さん

【登壇者紹介第4弾】

こんにちは!ソカカンボジアです!

5/27(日)に開催するイベント”アジアで見つけるパラレルキャリアのヒント〜パラレルキャリア編〜”に登壇される方々6名をご紹介していきます。(イベントの詳細は記事の最後にも書いてあります!)

今回はインドでの10ヶ月のインターンを経て、今後の「生き方の指針」を見つけることができた、法政大学4年生の飯塚 渚さんのインタビュー記事をお届けします。

 

●飯塚 渚(いいづか なぎさ)氏

法政大学4年生。大学2年生時にゼミのインド研修をきっかけに「インドの交通インフラビジネスに関わりたい」との希望を持ち、文部科学省が展開する「トビタテ留学JAPAN」に応募。無事選考を通過、支援金を勝ちとり、インドに10ヶ月のインターンシップを経験。

 

ー飯塚さんが留学を決めたきっかけを教えてください。

大学2年生の時のゼミでのインド研修です。国際開発協力のゼミに所属しており、プログラムの一環で15社程の企業を訪問した際、多くの企業がインドの交通インフラが未発達な為に経済活動が制限されていると感じているとの話を聞き、「これだ!」と感じました。交通インフラは産業の発展の祭に基幹となる要素であり、日本の技術力を使ってサポートできれば、インド、インドに進出する日系企業ともに幸せになれるポイントだと感じ、「これに関わりたい!」と強く感じました。インド研修の終盤には、「2年後に、インドでインターンをする」と決意していました。

帰国後はすぐに留学準備に取りかかりました。「インド」「交通インフラ」をキーワードにセミナー参加や企業訪問を通して自分なりに勉強を積みました。さらに、インターンシップの受入れ企業を自分の力で0から開拓することに成功。文部科学省主催「トビタテ留学JAPAN」にも合格し、留学への切符をつかみました。

大学2年生のインド研修にて。「インドでインターン」を決心。

◆現体験ー留学、現地では何をされていたのですか。

10ヶ月で、3社のインターンシップを経験しました。日系物流企業(6ヶ月)、日系開発コンサルティグ企業(2ヶ月)、地図サービスを提供するインド企業(2ヶ月)です。3社ともインターン用の仕事が与えられない中で、自ら課題を発見し仕事を作りに行く必要がありました。10ヶ月間、貴重な経験を数えきれないほどさせてもらいましたが、その中でも、①インフラビジネスに関わる日本企業調査(100人)、②インドの交通インフラプロジェクト(3案件)の現場に数週間ずつ赴き、現地政府や日本人エンジニアの方々に現場の声を聞きまわったこと、③インド地場企業にて(優秀なインド人社員に囲まれながら)日本企業顧客の新規開拓に奮闘したことは、とても良い経験でした。これらの経験は、当初抱いていた「夢」を変化させ、さらには今後の「自らの生き方の指針」を発見するきっかけになりました。

 


◆学んだこと

ー一連の経験を通し学んだ事は何ですか。

チャンスは待っているものではなく、自ら掴み取りにいくものだ、ということを学びました。3週間のインド研修で衝撃を受け、実際に行動に移した事でインターンシップのチャンスを掴み、現地へ行けばまた違った気づきがあり。特に現地では自分から動かなければ席しかない状態でしたし(笑)。何事も待っていてはだめ、チャンスは自ら考えて動いて、掴み取るものだと強く感じました。

◆編集より

飯塚さんのお話を聞いていると、常に自分の「やりたい」に対し行動し、変化している人のエネルギーを感じさせられました。10ヶ月のインターンを経て自分の「やりたい事」の本質を考え、それを実現する為の手段(夢)を柔軟に変化させている、「今」を生きている飯塚さんのスピーチは5/27(日)です。是非ともお越しください!

 

イベント詳細

アジアで見つける自己実現のヒント〜パラレルキャリア編〜

旅行で行ったアジアにハマってしまい、何か関わりたいと思っている人。
学生団体で活動をしているけど、社会人になったらもう関われないんじゃないかと思っている人。
働きながら、二つ目のキャリアとしてアジアと関わる方法を探している人。

そんな皆さん必見の、《アジアに関わるパラレルキャリアを築いている活動家》によるプレゼンイベントです!

それぞれに様々な活動をしているパラレルキャリア実践者から、《アジアに関わるパラレルキャリア》の築き方のヒントを得られる、たった一度の機会。

是非ご参加ください!
https://docs.google.com/forms/d/1rmCmdlHBzZN-OVxAr0SnV8kyrjGFA_dbwxj2Dx48kjI/edit

◇パラレルキャリアを実践している学生・社会人からプレゼンによるプレゼン
自分らしいパラレルキャリアを歩む6人によるプレゼン。あなた自身のパラレルキャリアを実現するヒントが隠れているかもしれません♪

◇交流会
プレゼンター、参加者同士の繋がりを深め人生を豊かに♪

◇sui-joh販売会
カンボジア発のアパレルブランド。そのデザイン性の高さと触り心地の良さに触れてみてください♪

【タイムスケジュール】※変更の可能性あり
14:30 会場OPEN /sui-joh販売会
15:00 イベントスタート
15:30 プレゼン 開始
16:30 交流会
17:45 写真撮影など

【日時】
2018年5月27日(日)
14:30〜18:00

【場所】
株式会社パソナ JOB HUB SQUARE東京
1F TRAVEL HUB MIX
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-6-2
https://goo.gl/vpzqmQ

[アクセス]
JR東京駅 日本橋口
東京メトロ 大手町駅 B8a出口
東京メトロ 日本橋駅 A1出口
東京メトロ 三越前駅 B2出口

【参加費】*軽食込み
社会人:2000円/☆いいね割:1500円
学生:1000円

【申込フォーム】*以下のリンクから必ずお申込をお願いします
https://docs.google.com/forms/d/1rmCmdlHBzZN-OVxAr0SnV8kyrjGFA_dbwxj2Dx48kjI/edit

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【主催】一般社団法人SokhaCambodia
【共催】TASラボ
【協力】パソナカンボジア部

*運営はSokhaCambodiaがしております。
《一般社団法人SokhaCambodiaとは》
2016年11月よりカンボジアと日本の「働く」と「教育」をサポートするを理念に設立。
また、カンボジアの文化発信にも貢献したいという想いで活動を続けています。
https://m.facebook.com/findyoursokha/

SokhaCambodiaが運営する「カンボジアに関わるがんばり」を応援するメディア”Sokha Note(ソカノート)”
https://sokha-cambodia.org/

*TASラボとの協同開催となります。
《TASラボとは》
TASラボは2014年に「貧困のないより公正な社会」の実現を目指し、設立しました。
一人ひとりが国際協力・社会貢献をもっと身近に感じるきっかけ作りをTASラボは提案し続けます。
https://www.facebook.com/taslabo/

*カンボジア部(部活動)に協力して頂いております。
《パソナカンボジア部とは》
2015年3月より『カンボジアをひとりでも多くの方に知ってもらいたい』という想いを持った社員で発足。以来、月に1~2回のイベントを開催し、カンボジア友好学園へ寄付を続けています。
https://m.facebook.com/pcambodiaclub/

2016年8月創設。 ”好きからはじまるきっかけづくり”をキーワードに、メンバー全員がパラレルキャリアとして参画。カンボジアに関わる様々な"がんばり"を"人"にフォーカスして発信していきます。